ひっそり展示室

写真を撮影したら更新。面白いことがあったら更新。そんな気ままな展示室。


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与那国の中心地

  1. 2011/04/20(水) 01:22:09_
  2. 風景
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
与那国島には久部良(くぶら)、比川(ひがわ)、祖納(そない)の3つの集落がある。
一番宿や店が多いのが祖納。

ティンダハナ展望台より祖納を望む。
祖納昼

夜の祖内は結構明るい。
祖納夜

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おや?葉っぱが・・・

  1. 2011/04/18(月) 18:00:00_
  2. _ tb:0
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何の変哲もない(こともない)葉っぱですが…。

…動いた!

これは、コバントビケラ属の幼虫。巣の形が小判みたいだからコバントビケラ。
落ち葉を器用に丸く切り抜き、下側に自分の身体が隠せるくらいの葉を重ねあわせて巣を作っています。
ぱっと見、落ち葉に混ざっていると見つけにくいうように思われますが、あからさまに人(虫)工的なので意外と目立ちます。また、本種がいる場所では、巣材を切り抜いた後が綺麗に残っている落ち葉も見られます。
この個体は与那国のものですが、同属のものが本州などでも見られます。巣の形はそっくりです。

※与那国にいるのはコバントビケラAnisocentropus kawamuraiであることが解りました。

唯一の珍鳥

  1. 2011/04/18(月) 01:20:36_
  2. 鳥見
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
与那国で見た唯一の珍鳥。キガシラセキレイ。


ヨナグニサン

  1. 2011/04/17(日) 13:30:58_
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  3. _ comment:0
与那国島といえば、世界最大の蛾、ヨナグニサン。
しかし、今まで雨に打ちひしがれたボロ個体しか見たことがなかった。
毎年綺麗な個体が見たいと思いつつ縁がなかったが、今年はアヤミハビル館職員の知人に一緒に探してもらい、ようやく会うことができた。ちなみにアヤミハビルとは、ヨナグニサンの与那国での呼称。
写真の個体は雌。
ヨナグニサン

こちらが繭。すでに羽化した後でカラカラであったが、中身が入っているときはずっしりと重いらしい。
ヨナグニサン 繭

おまけ。
ヨナグニササン 魚露目



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